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大きなローズクォーツ、セレナイト、カルサイトの原石をそのまま加工した、ステキなキャンドルホルダー。
ろうそくの光が石を通して間接光となり、ロマンチックなムードを演出してくれます。
ティーライト・キャンドルをご用意ください。
★値下げしました!
※↓画像をクリックすると、大きめ画像が確認できます。
キャンドルホルダー カルサイト 1.2Kg
価格:6,500円→4,500円
キャンドルホルダー ローズクォーツ(2) 1Kg
価格:8,900円→6,900円
キャンドルホルダー セレナイト 850g
価格:8,900円→6,900円
※天然石のため、クラック(割れ、かけ)、インクルージョンなどがあります。
【ミニ・エッセイ 4】
ローズクォーツは個人的にも想い入れのある石です。石が怖くてしょうがなかった頃、おそるおそる手にとったら、やさしく受け入れてくれたのが原石ローズクォーツ。はじめて「購入」した石です。
約半キロもある原石でしたが、ごつごつした実体感のある表面を指でなぞり、半透明の美しいピンク色に見とれていたものです。今でもパソコンのモニター前に鎮座していただき、電磁波から守ってもらっています。
ローズクォーツはハートチャクラに共鳴すると言われますが、私はそれがどうにもピンと来ませんでした。ハートチャクラがあると言われる、おっぱいの間あたりには、あまり共鳴しないのです。それより、ちょっと上の胸元下あたりなら共鳴するんですが・・・。
あとで知ったのですが、伝統的に言われるハートチャクラの少し上に、別のチャクラが存在するという説があります。「胸腺チャクラ」と呼ばれる、この新しいハートチャクラは、特に都会に暮らす現代人によく発達しているとか。「チャクラというのは、エネルギーのつまりやすいところに発達しやすい」という説がありますが、なるほど、従来のハートチャクラがうまく機能しないので、代わりに新しいチャクラを発達させようとしているのかもしれません。
瞑想中に私の「大いなる自己」から教えてもらったことによると、私の場合、従来のハートチャクラは過去の恋愛経験などを通して働きが鈍ってしまっていたようです。そこで、夫からの絶え間ないラブ・アタック(^^;)の受け皿として、新チャクラが発達することになったそうです。
夫に「私のことをイメージして瞑想して」と頼んだら、「胸のあたりに大きなピンク色のかたまりが見えた」と言っていました。「やっぱり胸腺チャクラなのね」と納得しました。
そんなわけで、私は従来のハートチャクラには緑色の石を、新胸腺チャクラにはピンク色のローズクォーツをあてています。
ところで、働きが鈍ってしまった従来のハートチャクラですが、最近ちょっと復活してきました。その様子については、メルマガ【第22号】でお知らせしまーす。
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