コスメティスク素材 INDEX
■ バター類
ビーズワックス(蜜ろう)
ココアバター
シアバター
カルナウバワックス
■ 添加基材
グリセリン
ビタミンE
ビタミンC
リポゾーム
■ 乳化剤
乳化ワックス
リキッド・エマルジョン
アロマバスベース
■ プリメイド基材
みつろうバーム
ミネラルジェル
アロエジェル
クリームベース
クレンジング
■ ヘアケア
シャンプーベース
コンディショナーベース
ヘナ
■ 石けん類
カスティリア石けん
ソープヌードル
洗濯用洗剤
■ 保存剤
酸化防止剤 ROE
保存剤 GSE
新保存剤 TGR
■ 健康食品
ヒマラヤ岩塩
マヌカハニー
◆ スキンケア化粧品
◆ アロマウォーター
◆ キャリアオイル
◆ エッセンシャルオイル
◆ カラリング素材
■ 手づくりコスメのご紹介
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天然素材を利用した、安全性の高い保存剤をご提供しています。
【スポイト利用をオススメします】
以下の3品は粘性が高く、ドロッパーの滴下速度が遅いので、「B19 ガラス製スポイト(200円)」「B42 プラスティック使い捨てスポイト(5本 100円)」のご利用をオススメします。輸送中の漏れ防止のためドロッパー(中栓)が付いていますが、これを外してご利用ください。ただし、スポイトをつけっぱなしにすると中身が劣化しやすくなりますので、使用後はアルコールなどでよく洗って別に保存してください。スポイトの1滴は精油同様、約0.05ml(1ml=20滴)と考えていただいて差し支えありません。
C12 天然酸化防止剤(ROE) ローズマリー・エクストラクト
NATURAL ANTI-OXIDANT AGENT
*ローズマリーから抽出される天然の酸化防止剤。ローズマリーの精油に含まれる成分の一部に酸化防止効果があることが発見され、その一部だけを抽出することに成功したそうです。酸化防止効果は非常に高く、キャリアオイルに対して0.05%の割合(100mlに1滴)で効果を発揮するため、小麦胚芽油のかわりに利用されています。
詳しくは「よくある質問と回答 アロマテラピー編(7)」を参照。
C13 天然保存剤(GSE) グレープフルーツシード・エクストラクト
NATURAL PRESERVATIVE
*グレープフルーツの種から抽出された天然の保存剤。水分を安定させ腐敗を防ぐため、手作りクリームや化粧水を作る際に利用します。0.2〜0.5%の割合で加えてください。酸化防止剤と保存剤を混ぜた手作りクリームは2年間保存できます。抗炎症・抗真菌作用もあります。
C23 新保存剤(TGR) 
PRESERVATIVE TGR
*ティートリー、グレープフルーツシード、ローズマリーから抽出した成分をメインに配合して作られたもの(食品グレードの合成保存剤も微量含まれています)。水分と油分両方に溶けるので、手作り化粧品やアロマウォーターにうってつけの保存剤です。優れた殺菌・保存力があるため、0.5%加えると最長3〜4年保存できます。
詳しくは「よくある質問と回答 基礎化粧品編(15)」を参照。
3種類の保存剤の使い分け
ROEは、オイルの劣化原因である酸化を防止します。
GSEは、水分の腐敗を防止します。
TGRは、GSEとROEの両方を含み、水分と油分どちらにも溶けますが、オイルのみを保存したい場合はROEが適しています。
TGRは、水分だけの場合、また水分と油分を含むもの(乳化されたクリームなど)に重宝します。
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