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− Frequent Asked Questions−
《オススメの本紹介》




Q14: オススメの本を紹介してください。


A:
以前は手元にある限り紹介しようとしていましたが、知識経験が膨らむごとに「本当に必要な本ってそれほどないわ」ということがわかってきました。福島のオススメ本に絞って解説します。
    【アロマセラピー 初心者向け】

  • 「アロマテラピーのための84の精油」 ワンダ・セラー著 
    フレグランスジャーナル社
    4194円
    タイトルのとおり、84種類のエッセンシャルオイル(精油)について、芳香の特色、植物としての特徴、歴史と神話、化学的な組成、治療上の特性、注意すること、心/体にたいする働き、肌にたいする効果、ブレンドしてよくあう精油の各ポイントについて、読みやすいようにまとめられている。情報は古くなっている部分もあるけど、辞書的に活用するには便利な一冊。

  • 「アロマセラピー百科事典」 クリッシー・ワイルドウッド著 
    日本ヴォーグ社

    イギリスのアロマセラピストによる、アロマセラピー全般を網羅した一冊。「百科事典」と呼ぶにはちょっと貧弱かもしれないが、読み応えはある。レシピも単なる孫引きとは違い、著者の豊富な治療経験に基づくものらしく、信頼できる(やっぱり「あれ?」というのも時々あるけど)。 マッサージテクニックを解説する写真もキレイで分かりやすい。

  • 「THE FRAGRANT PHARMACY」 VALERIE ANN WORWOOD著 
    TRANSWORLD PUBLISHERS, 1990, REVISED & UPDATED 1996
     1612円
    細かい文字で埋め尽くされた情報量満載の1冊。エッセンシャルオイル、キャリアオイルの基本にはじまり、具体的なオケージョンや症状ごとの使用法が事細かに紹介されている。オイルの配合レシピ例も豊富。心身の病気の治療法に留まらず、毎日の生活の中でのアロマオイルの楽しみ方や、気になるフェイス&ボディケア等についても細かな指示が解説されている。とても全部なんか試せたもんじゃないけど、「よくぞここまで実験したもんだわ」と感心させられます(でも実際提示されたレシピ通りにやってみると、あれ?ということも。孫引きもあるだろうし、本人が全部実験したわけじゃないんだろうな)。
    初心者の頃の私は、ワンダ・セラー著「アロマテラピーのための84の精油」をエッセンシャルオイル(精油)の辞書的な存在として、この本はレシピ、使用法の辞書的存在として活用していたものです。

  • 「アロマテラピー完全マニュアル」 水嶋昇 監修 
    草隆社

    日本の医学博士が監修した実践的なアロマセラピー解説本。「完全マニュアル」というタイトルは大げさかもしれないけど(^^;)、さすがお医者さんだけあって、各症状についての西洋医学的な解説とともに、どの精油のどの成分がどのように効果あるのかが素人にも分かりやすく説明されています。登場する精油の種類が少ないのも、初心者にとってはありがたい。また、具体的に「1日○回まで、最長○週間、継続使用可」といったように、頻度と継続使用しても安全な期間を明示してくれているので、紹介されているレシピを安心して試すことができるのもメリット。

  • 「医師がすすめるアロマセラピー」 川端一永著 
    マキノ出版

    日本アロマセラピー学会の先生たちが患者さんに処方したデータをもとに著した本。皮膚病、生理痛、自律神経失調症など、現代社会に多い悩みをテーマにアロマ処方が詳しく紹介されています。花粉症にティートリーの内服など、日本ではなかなかお目にかかれない内服療法についても触れてあって興味深いです。

  • 「赤ちゃんからのナチュラルケア」 福島麻紀子 著
    学陽書房
     1512円
    E-Conception代表の拙著でございます(^^;)。赤ちゃんからおかあさんまでファミリー丸ごと楽しめるシンプルで効果的なレシピを厳選。子ども用レシピは敏感肌の方にもピッタリです。アロマ初心者にも分かりやすい説明と、センスのよい写真が好評です。

    ※当サイトでも通信販売で購入できます。
    アマゾンでご購入されたい方はこちら。気に入ったら、カスタマーレビューも書いてくださいね!





    【アロマセラピー 経験者向け】

  • 「アロマテラピー―芳香療法の理論と実際」 ロバート・ティスランド著 
    フレグランスジャーナル社

    まだ世間でアロマセラピーが注目される以前に書かれた古典的文献。著者のロバート・ティスランドは世界的なアロマセラピストとして有名ですね。
    「○○オイルは○○に効く」という断片的な情報ではなく、太古の昔から人々の間で愛用されてきたアロマに対する深い哲学と愛情が感じ取れる一冊です。もちろん、昨今の化学レポートをも取り入れていますが(データはちょっと古くなってるけど)、特に昔の人が書いたアロマに関する文章引用分は文章としても美しいと思います。科学偏重に対する反動から自然偏重に向いつつある現代に「科学と自然のバランス」を警告し、「身体(BODY)と心(MIND)と精神(SPIRIT)のバランス」を主張する、著者のアロマに対する考え方は非常に深くて、参考になります。ビギナーの頃読んでも理解できなかった部分が、今になって感動とともに共感できたりします。この本1冊分、まるごと深く理解できたら、他のアロマ本はいらないかも。


  • 「THE AROMATHERAPY PRACTITIONER REFERENCE MANUAL」 SYLLA SHEPPARD-HANGER著
    AQUARIUS PUBLISHING,USA 1995
    3センチくらいのぶ厚い本(というか、コピーを綴じただけみたいな装丁)が2分冊になった、一般市場には出回っていない、アメリカ版アロマセラピスト用専門書。
    アロマ&クレイセラピーについての簡潔な解説もありますが、価値あるのは全350種類にも及ぶ各エッセンシャルオイルのチャート。勿論、ケモタイプや品種違いのオイルに至るまで、各精油が細かく分類されており、それぞれの精油に対して、学名、採取国、抽出方法、成分組成、伝統的使用法、働きと効用、安全データが記載されており、参考書として非常に重宝しています。
    購入する時、仕入先の人に「他の本をいろいろ買うより結果的にはお得よ」と説得されたのですが、本当にそうおもう。これだけのデータはいくら市販の本をかき集めても集まらないでしょう。
    ※ご希望の方はお取り寄せ可能。メールにてご相談ください。

  • 「精油の安全性ガイド」 上巻 ロバート・ティスランド/トニー・バラシュ 著 高山林太郎 訳 
    フレグランス・ジャーナル社
     6048円
    アロマテラピーの第一人者といわれるロバート・ティスランド氏が、エッセンシャルオイルについて化学的且つ科学的に解析したデータブック。エッセンシャルオイル(精油)の選択基準、劣化を招かない保存法、化学組成とその働き、目的による安全な使用法等を、実際にこれまで報告されてきた事故ケース・レポートを参照しながら、解説しています。プロにとっては貴重な参考書と言えるでしょう(上下巻に分かれていますが、特に上巻は精油のリスク度を知るために一読の価値あり)。

    【アロマウォーター】

  • サイエンスの目で見る ハーブウォーターの世界 井上 重治 著
    フレグランス・ジャーナル社
     4644円
    精油の抗菌研究・第一人者である井上先生が、ハーブウォーター(=芳香蒸留水。E-Conceptionでは「アロマウォーター」と呼んでいます)を科学的に研究した成果をまとめた本。ご自身で育てられたハーブをご自身で写真撮影されており、詩人のような感性も魅力的です。




    【手作りコスメの本】

  • 「カラリングコスメを手作りしよう!」 福島麻紀子 著
    ブラス出版

    カラフルなメイクアップ化粧品をキッチンで自由自在に。日焼け止めクリーム、ファンデーション、リップカラー、アイシャドウなど、手づくり化粧品のレシピが42点。メイクアップ化粧品の作り方を詳細にわたって分かりやすい解説した本です。初級から始まるステップアップ方式で、ビギナーでも簡単にコツがつかめるよう工夫されています。
    ※出版社さんが閉鎖となったため絶版となりました。何卒ご了承ください。
    アマゾンでご購入されたい方はこちら


  • 「手づくりの化粧品と石けん」 福田みずえ監修
    成美堂出版

    自然素材を使った手作り化粧品の作り方、レシピが詳しく解説された本。全ページカラーで、写真やイラストもきれいで分かりやすい。素材の選び方、コツ、素材の入手先まで、かゆいところに手が届くほど情報が網羅されています。




    【クレイセラピー】

  • 大地のエネルギーで癒す クレイセラピー 福島麻紀子 著
    フレグランスジャーナル社
     2160円
    福島の著書、3冊目。ICA国際クレイセラピー監修、フレグランスジャーナル社さんより2009年に出版されました。日本人が書いたはじめてのクレイセラピー本。クレイの理論から活用方法まで、幅広く分かりやすく掲載されています。期待が高まるクレイ内服に関する情報も詳しく説明してあります。アマゾンでも購入できます。

  • 「THE CLAY CURE」  Ran Knishinsky 著
    クレイを7年間食べ続けているというアメリカ人が書いたクレイ解説本。クレイがどうしてどこにどのように働くのか等、専門的科学的な説明も網羅しながら、具体的な効能と飲み方の注意が書かれています。口語調の読みやすい文体なので、素人にもやさしく理解しやすい。クレイ内服による体質改善を考えている方は是非ご一読を。 英語版のみ。

  • 「アロマ&クレイセラピー」 ロゼマリエ イプマ 著
    フレグランスジャーナル社
     1916円
    クレイセラピーの簡単な紹介と、アロマとクレイを組み合わせた様々なレシピが掲載されています。症状、目的に応じて、辞書的に活用できます。

  • 「私の自然食」 リカ ザライ著
    築地書館

    大事故に遭った著者が自然療法により奇跡の回復を遂げた経験をもとに書かれた本。クレイのパワーを実感した著者の文章には説得力が篭ります。同時に、あらゆる自然食についても解説されていて、我が家の食生活にもかなり影響を受けました。

  • 「赤ちゃんからのナチュラルケア」 福島麻紀子 著 にも数々のクレイ活用法が登場しています。




    【クリスタル】

  • 「クリスタルバイブル」 ジュディ・ホール著
    産調出版
     2808円
    鉱石に関する情報がめいっぱい詰まった本。240種類にも及ぶパワーストーンの解説は、スピリチュアルな意味から心理的、肉体的な作用まで網羅され、辞書的に活用できます。使われる言葉も比較的平易で分かりやすい。私が持っているのは英語版なんですが、日本語訳も出ています。

  • Love Is in the Earth - Mineralogical Pictorial: Treasures of the Earth
    Love Is in the Earth: A Kaleidoscope of Crystals
    A. Melody 著
    著者はこの世界では有名人。前者は主に著者メロディのコレクションを撮影した鉱石図鑑、後者はそれぞれの石の特徴、作用を解説したハードコアなデータブック。石についての説明文が非常に形而上的で難しいのですが、理解できるとその意味深さに圧倒されます。日本語訳は見当たらないのですが・・・。



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