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カンタン!! アロマテラピー講座 ■ アロマテラピーとは ■ アロマテラピーの用途 ■ アロマテラピーで使う材料 ■ アロマ活用方法 - 香りを楽しもう - 治療的な使い方 ■ アロマの応用 - スキンケア - ヘアケア - ペットのケア - 家事 - 香りの趣味 ■ 注意すべきこと |
エッセンシャルオイルを手に入れたら、フタをあけて鼻に近づけ、そっと香りを吸い込んでみてください。クンクンと2回ほどかいだら十分。香りの刺激が脳神経に到達して、精神面からマイルドに、そして確実にサポートしてくれます。 香りはかぎすぎないこと。極端にかぎすぎると、逆の効果があらわれることがあります(食欲増進にペパーミントオイルをかぎすぎると、反対に食欲がなくなることも)。 眠れない夜は、ラベンダーオイル、マンダリンオイルなどをティッシュに2〜3滴落として、枕元に置いておくのも伝統的なアロマテラピーです。 お部屋に香りを拡散させるために開発された アロマポット(ディフューザー)というものがあります。ろうそくで温める方式のものもありますが、私は安全性、経済性、そして掃除のしやすさという面から、電気式のものを愛用しています。お皿部分にエッセンシャルオイルを落とすだけで、効率的に香りの分子が広がり、お部屋の浄化、風邪の防止などの役割も果たしてくれます。 水をベースにしたルームコロンは、家庭で使えるカンタン・アロマテラピーの典型といえるでしょう。スプレーミストのついた容器に水を入れて、エッセンシャルオイルを濃度1%ほど滴下するだけです。(水100ミリに対して、エッセンシャルオイル20滴) お部屋の浄化、殺菌、デオドラントにもなりますし、アイロンの霧吹きがわりにも使えます。
エッセンシャルオイルを使って香水を作るのも楽しいもの。エッセンシャルオイルの効能をうまく利用して、すてきな香りをブレンドしてください。エタノールの分量、エッセンシャルオイルの濃度を工夫することで、強めの香水、軽めのオーデコロンなど自由自在。香水の作り方は「実験記録(39)」をご参照ください。 |
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