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カンタン!! アロマテラピー講座 ■ アロマテラピーとは ■ アロマテラピーの用途 ■ アロマテラピーで使う材料 ■ アロマ活用方法 - 香りを楽しもう - 治療的な使い方 ■ アロマの応用 - スキンケア - ヘアケア - ペットのケア - 家事 - 香りの趣味 ■ 注意すべきこと |
いくつかのエッセンシャルオイルは皮膚刺激を起こすことがあります。原液のまま使えるエッセンシャルオイルもありますが、その場合には用途、使い方を慎重に検討してください。 希釈した場合でもアレルギー反応を引き起こすおそれはあります。使おうとする濃度でブレンドしたオイルでパッチテスト(目立たない場所につけて24時間様子をみる)を行ってから、使ってください。 エッセンシャルオイルに含まれるクマリンという物質を皮膚につけて直射日光にあたるとシミの原因になることがあります。クマリンが含まれるエッセンシャルオイルの代表は、ベルガモット、ライム、アンジェリカルート。その他の柑橘系オイル(レモン、オレンジなど)にも微量含まれますので、注意が必要です。これらのエッセンシャルオイルを塗ってから12時間以内には日光にあたらないようにしてください。 エッセンシャルオイルはたくさん使うと、毒性をもたらすことがあります。通常の全身マッサージで濃度2.5%までを目処に。毒性の強いエッセンシャルオイルは、比較的安全なエッセンシャルオイルに少量だけブレンドするようにします。 ※その他の禁忌事項については、「よくある質問と回答(18)」をご参照ください。 赤ちゃん、妊娠中のアロマテラピーは使ってはいけないオイル、適当な濃度など、通常のアロマテラピーとは少し線引きが違いますので、知識と経験をもった方のアドバイスが必要かと思います。また、授乳中のおかあさんも母乳を通してエッセンシャルオイルの成分が赤ちゃんのからだに入りますので、使うオイルと濃度には注意が必要です。 ※福島の個人的体験をつづった「実験記録 妊娠編」「実験記録 育児編」をご参照ください。 ※妊娠中の禁忌事項については、「よくある質問と回答(19)」をご参照ください。 エッセンシャルオイルは冷暗所で保存してください。必ずしも冷蔵しなくてもいいですが、夏場は冷蔵庫に避難させたほうが安心です(特にモノテルペン類を多く含む柑橘系オイル)。 酸化したエッセンシャルオイルは成分組成が変わっており、皮膚刺激などのリスクが高くなります。ニオイ、味、見た目に異常を感じたら、使用をやめて、家事用にお下がりさせましょう。 また幼児・子供の手の届かないところに置きましょう。 ※詳しい保存法については、「よくある質問と回答(20)」をご参照ください。 |
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