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ハッピーエネルギーの進化

〜 スピリチュアル的にみる、E-Conceptionの歩み 〜


プレアデス+かく語りき

そして、この魂クンと対話したあと、「プレアデス+かく語りき」という本に出会います。この本は、非常に意味深長深遠で、ときどき読み返していますが、読み返すたびに新たな発見があったりします。私のスピリチュアリティの成長に大きく貢献してくれた、バイブルのような本です。

プレアデス人からのメッセージ (2004/03 メルマガ第13号より)

「プレアデス+かく語りき」という本をご存知でしょうか。プレアデス星雲あたりに住むらしい宇宙人たちが、地球に住む人間に発しているメッセージを、アメリカ人のチャネラーさんが受け 取ってまとめた本です。

最初はかなり「まゆつば」だったのですが(すみません、何でも「まゆつば」から入るタチなのです)、数ページ読んだところで、パチンとスイッチが入ってしまいました。

プレアデス人が言わんとする意味が、理屈ぬきで意識のなかにするすると入ってくるんです。「これってマインドコントロールか?」とも疑ってみましたが、私は自由意志で本を読んでいるだけで、だれかに強制されたわけではありません。自分のなか奥深くに埋まっている記憶が甦ってくるような感覚を何度も覚えました。

この本を読み出したその晩から、夫の夢に「ヘルパー」と称する女性が登場して、自己愛・感情を解放する必要があること、私たち夫婦の残された問題など、いろいろとアドバイスしてくれる ようになりました。どうも偶然とは思えないタイミングです。

そして私は混乱しはじめました。すべての現実をどう捉えていいのか分からなくなってしまった、というか。「ヤバイ、気が狂ってきた・・」と思いました。

が、その混乱も1日だけ。翌朝からはスッキリとして、今までよりずっとハッピーな気持ち。自然とエネルギー、自信、愛情が湧いてきます。今までとはちょっと違う私になったみたい。

人間は常に自然と進化しているのでしょう。が、時に急速な進化が必要なこともあるようです。なんらかの事情があって、今回この本に出会ったような気がしてなりません・・・。


この本をはじめて読んだとき、特に刺激を受けたのが「感情について」と、「セクシャリティについて」の章でした。

上のメルマガで、夫の夢に出てきたヘルパーさんは、特にセクシャリティの解放について私にアドバイスしてくれました。
一言でいうと、「マスターベーションをしなさい」という内容で、最初は「はぁ?」と面食らったのですが(^^;)、奥深いアドバイスでした。
    「自分を愛するということは、自分の肉体も愛すること。自分を肉体的に喜ばせることができてこそ、自分を愛することができる。自分に喜びを与えることを覚えなさい。マスターベーションに対する罪悪感を手放しなさい。快感を素直に受け入れるようになってこそ、自分のセクシュアリティを認められるようになります。自分を愛することができてはじめて、パートナーと愛し合うことができるようになるのです。」

「感情」については本当に新鮮な驚き、発見でした。翌月のメルマガで次のように書いています。

感情を味わう (2004/04 メルマガ第14号より)

感情というものは自分でコントロールすべきもの、それが出来てはじめて大人なのだと思い込んできました。怒りでも落ち込みでも、とにかくできるだけ早く修正しよう、フタをして しまおうと努力していたんですね。

ところが、先月ご紹介したプレアデスの本に、まったく逆のことが書いてありました。「感情はスピリチュアルな世界への扉です。否定しないでください。感情には目的があります。 」みたいなアドバイスでした。

最初は意味がよく分からなくて、何度も何度も読み直しました。で、いわれたとおりに実践してみたら、本当に効果的なんです。

感情をそのまま自然に発露させて、それを味わって見 つめて、感情が通りすぎる過程をすべて丁寧に自覚的に経験するんですね。そうすると、おわりにご褒美が待っているんです。必ず、「気づき」がある。これは発見でした。

今では感情の山がやってくると、その流れに乗って思いきり味わうことにしています。

「感情を味わう」には、少しばかりの慣れと訓練が必要かもしれません。でも一度慣れてしまうと、こんなにすばらしい手段はありません。そう、「感情を味わう」ことは手段なんですよ。自分の課題を解決し、より成長するための、もっとも効果的で効率的な手段です。

感情解放については、FeelFreeのよくある質問と回答Q&Aに、
Q5.「感情を解放する」とはどういうことですか?
Q6.感情を解放するには、どうしたらいいんですか?
 としてまとめてあります。

その後、「人生は喜び!DVD」にて、感情の解放について、体系的にまとめてビデオ化しました。



シャーリーの本にハマる日々

2004年6月、拙著『赤ちゃんからのナチュラルケア』の出版に伴うプロモーションのために、日本出張しました。その際、担当の編集者さんから教えていただいたのが、女優シャーリー・マクレーンの本。

 アウト・オン・ア・リム
 ダインシング・イン・ザ・ライト-永遠の私をさがして
 オール・イン・ザ・プレイング-私への目覚め
 ゴーイング・ウィズイン-チャクラと瞑想

この4冊、夢中になって読みました。特に、アウト・オン・ア・リムには深いところで刺激されました。そのとき、私がまさに探していたことの答えが、シャーリーの人生のなかで起きたこととシンクロするように表現されているんです。

それから、しばらくの間、私のなかではシャーリーがマイ・ブームになってました(^^;)。すべてを鵜呑みにして信じたわけではないけど、彼女が体験してきたことが、自分の成長のなかで、すごく参考になったんですよね。


ついでながら、アウト・オン・ア・リムの最後に登場した宇宙人の女の子は、私のスピリチュアルガイド、コトコちゃんにそっくり。その本を読んだときはまだ、コトコちゃんの存在には気づいていなかったのですが、本に表現される宇宙人の女の子の波動に、なぜか懐かしい、親しみを感じたのでした。

次のメルマガに書いている幽体離脱体験は、シャーリーのアウト・オン・ア・リムに刺激されて起きたんだと思います。少なくとも、この本によって「そういうことが可能なのだ」と気づかせてもらった、ことは間違いないですね。

幽体離脱? (2004/07 メルマガ第17号より)

久しぶりの都会に相当疲れていたようで、オーストラリアに戻ってからしばらく爆睡の日々が続きました。もうこれ以上眠れない…けど、ベッドでゴロゴロしていたい。そんな気分だったので、秘蔵っ子のクリスタルを両手に握り、仰向け、大の字に寝っころがって、ゆっくり深呼吸しながら宇宙からのエネルギーを感じてみました。

心地よーく瞑想状態に入り、自分の体が周囲のものと溶け合ったように感じられた頃、ふわっと浮きました。肉体から離れるってこういうことなのかな?と思ったのも束の間、あっという間に上へ上へとあがっていき、宇宙のかなたに飛んでいます。とっても自由で気持ちいい!

すごく遠くまで来ちゃったみたいで心細くなり、そろそろおうちに帰りたいなと思うと、またあっという間に体のすぐ前まで戻っていました。どうやって体に戻ったらいいのかがよく分からなくて、しばらく試行錯誤していましたが、無事に入れたようです。ほっ。

これが幽体離脱なのかどうかはよく分かりませんが、夢ではなく意識はしっかりありました。また機会があったら宇宙に行ってみたいと思っています(^^;)。

その後、あのときほど心地よい瞑想はまだ経験していません・・・。

また、これもシャーリーの影響なんですけど(^^;)、その後UFOをよく見るようになります。

UFOとの対話? (2004/08 メルマガ第18号より)

我が家は天の川までハッキリ見えるほど空がキレイなので、毎晩のように夜空を見上げています。そんなある晩のこと。

最初は金星かと思ったんです、あまりにキラキラはっきり見えるので。よくよく見ていると、不規則にすばやく動いている! そして、次第に光が大きくなって、こちらに近づいてくるよう。

手を伸ばして声をかけてみました。
「Hello, help me please. Give me your energy.」(←なぜか英語) 

すると、ジンジンと心地のよいエネルギーが手から伝わって、からだ丸ごと包まれたかのよう。

そうやってしばらく対話?したあと、夫を呼びました。そーゆー非科学的なことは認めたがらないラースも「ほんとだ、UFOだ」と言ったものの、あんまり興味ない様子。そんなことしているうちに、UFOさん、だんだん遠のいてしまいました。

昔は「なんとなく怖いからUFOなんて見たくない」って思ってました。でも、今は、起こることは何でもぜーんぶ受け入れちゃおうって思っています。まったく怖くないって言ったらウソになるけど、できるだけありのままを受け止め、ナチュラルに感じていたいものです。

この体験を皮切りに、なんかもう、しょっちゅうUFO見ています(^^;)。
UFOに特徴的なのが、その光に目の焦点を合わせていると消えちゃうんだけど、隣の星に焦点を合わせ、3D状態になって見ると、ピュンピュン動いているのが見えたり。また、光が大きくなったり小さくなったり、動いたりするので、わかります。

2ヶ月くらい前に見たUFOは、「でも、これ、もしかしてただの星かもしれないよなあ〜」なんて思って、Twinkle Twindle Little Star ♪〜 なんてノンキに歌うたってたら消えちゃったんです。 「えーん、星だなんて思ってないです、あなたはUFOですっ!」と言ったら、また出てきてくれました(^^;)。なんか通じてるんですよね〜。

そのUFOには、こんなメッセージをいただきました。

    「地球のアセンション(次元上昇)って言ってもね、別に3次元の地球が消えちゃうワケじゃあないんだよ。3次元の物体はそのまま残したまま、人間たちが意識のうえで他次元に自由に行き来できるようになるってことだよ」


「大いなる自己」がマイブームになったのも、シャーリーの影響です(^^;)。いわゆるハイヤーセルフのことですが、訳者の山川さんご夫妻が「大いなる自己」という日本語を使っていて、その言葉が私には、とってもしっくり来たのです。

その年の9月には、こんなことを書いていますね。

クリスタルとお風呂 (2004/09 メルマガ第19号より)

このところ、女優でもあるシャーリー・マクレーンの本を愛読しています。彼女がスピリチュアルな世界に目覚め、自己を追求していく過程を描いたストーリーはとても参考になり、いい波動と刺激を与えてもらっています。

シャーリーの本からヒントを得て実践しはじめたことがいくつかあります。ひとつは、お風呂の四隅にクリスタルを置くこと。一種の「結界」を作ることで、緊張をときほぐし、リラックスしやすくなるのでしょう。

ある晩、クリスタルを両手に握ってお風呂で半分ウトウトとしていたら、「大いなる自己(私の魂)」が大事なメッセージを運んでくれました。

今、私にとって一番のテーマは「起こる事象はすべて自分自身が引き起こしたことである」ということを実践においてどこまで理解し、応用できるか?ということです。

生きていると、いろいろとイヤなことや大変なこともあるわけですが、それらもすべて自分自身によって作り出された現実であり、その責任は自分にある、ということをシャーリーは繰り返します。

この考え方には異論もあるでしょうが、私は感覚的に「わかる」のです。私の「大いなる自己」が知っている、ってことなのかもしれません。しかし、娑婆に生きる私たちにとって、それを日常生活で常に肝に命じている、というのは、かなり難しい。。。
と思っていたのですが、実はそんなに難しくないんじゃないか?ってことに気づきました。

  --- 解決策は、いつも「大いなる自己」とつながっていること! 

なぁ〜んだ簡単じゃない!? 娑婆のエゴに惑わされなければいいのですから。 というわけで、事あるごとに「大いなる自己とつながっている〜」と唱えている今日この頃です(^^;)。

つまり、「現実は自分の潜在意識が創りだしている」ということ。潜在意識の働きについては、子どもが赤ちゃんだった頃に友人から教えてもらいました。だから、潜在意識で確信したことが現実になる、ということはよく知っています。

しかし、知っていることと、それを日常実践していることとは別。好ましくない出来事があったとき、それを他人のせいにすればラクだけど、自分のせいだと思えば負担が重く息苦しいものです。他人のことも自分のことも責めずに、ただフラットに事実として「私の潜在意識が創りだしたもの」として認め、受け入れる、ということは、そんなに簡単ではないのかもしれません。

でも、潜在意識って「大いなる自己」でもあるのですよね。だから、自分が大いなる自己と常につながっていれば、現実は自分の思いどおりになるハズ。
そう思って、このメルマガを書いたのでしょうが、そんなに人生単純じゃない(^^;)。

次に起きたのは、ヴォーテックスの意匠権問題。はじめての法律問題にガビーンとショック、そしてドーンと落ち込みました。

メルマガでは、こんな記事を書いています。

クリスタル・チャネリング (2004/10 メルマガ第20号より)

販売中止としたヴォーテックスの意匠権問題には、かなりエネルギーを吸い取られました。法律的な決着がつくまでにはまだまだ時間がかかると思いますが、とりあえず現時点で私のなかでは一件落着しています。

正直なところ、意匠権を主張する人にはロイヤルティを支払ってお互いサッパリした上で、今後一緒にビジネスをしたいな、と思っていました。
でも、弁護士さんはじめとする法律に詳しい人たちに相談すると、「弁護士を通す応酬は、一種のゲームみたいなもので、全人格を表現する人間味ある交渉とは違う。 裁判になることを想定して、まずは全面否定すべき」と、みなさん同じことをおっしゃいます。
精神性・気持ちの問題と娑婆のやり方は必ずしもイコールにはならないのか・・・と、納得し、弁護士さんのオススメどおりに書面を用意してもらいました。

だけど、そのままでは私の気持ちはスッキリしません。それじゃあ、潜在意識を通して先方さんにメッセージを送ればいいじゃない!と思いつきました。

クリスタルに力を貸してもらいました。お風呂のなかでリラックスして瞑想もどき状態に入ったとき、秘蔵っ子のクリスタルを両手で握って、先方さんのことをイメー ジします。

黒い毛むくじゃらで丸顔の小柄な男性が出てきました。暗い部屋の隅で、じっと膝を抱えてうつむいています。自分がしたことを後悔しているようです。
そこで、私はその男性に「一緒に光を浴びようよ、こっちにおいで」と声をかけました。ゆっくりと立ち上がって光のなかに出てきた男性と、ヴォーテックスの下で 握手をしました。
ヴォーテックスを製作していたヒーラーさんにも「ここに参加してください」と声をかけ、3人で手をつないで、輪になってくるくると踊りました。ハッピーエンド(^^;)。

それ以来、私の気持ちはスッキリしました。娑婆の上ではまだゴタゴタするかもしれないけど、もう何があっても大丈夫。そういう確信があります。

それにしてもクリスタルのパワーはすごいですね。この他にも、クリスタルを通じて、いろんなテーマや回答、ヒントをもらいました。同時に、チャネリングってそ の気になれば誰にでも出来ることなんだね、ということもよく分かりました。クリスタル君、どうもありがとう。

その後まもなく、無事一件落着。この出来事のおかげで、私は「チャネリングする」ということを覚えました。

ヴォーテックス事件が片付くと、それからは調子づいたように、さまざまなスピリチュアルな悟りや気づきや体験が同時進行で起きるようになりました。
チャクラがオーラと同じように見えたこと、11個のチャクラ発見、ウォンドを使って光のシャワーを降らせたり結界を作るワザを覚え たこと、アトランティス時代のクリスタルに関する記憶が蘇ってきたこと、UFOに呼び出されたこと(怖くて行けなかった・・・)、子供たちが教えもしないのにクリスタル を活用していたこと、ラースがオークションの落札を予知していたこと、、等々。

そして、次の悟りは・・・




「ハッピーエネルギーの進化」 つづく



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