安定したベースオイルに植物エキスを浸出させた、より濃厚なキャリアオイルの一種。原液のままでも使えますが、通常は他のキャリアオイルに希釈して、マッサージ等に利用されます。
C10 セント ジョンズ ワート オイル(ベース:ココナツ分留オイル)
ST JOHN'S WORT
*あらゆるお肌のトラブルを解消してくれる赤色のオイル。炎症、湿疹、乾せん、かゆみ、火傷に。フケやオイリー肌にもよいそうです。
また、細菌感染、筋肉の腫れ、挫骨神経痛等の神経の炎症・鎮痛(特にラベンダーとブレンドすると効果的)、リズム障害(月経異常、不眠などの体内リズム)の正常化、リューマチ、打撲にも定評があります。
その他、老廃物を除去する作用、抗うつ作用(セントジョーンズの赤色色素が鬱に作用するそうです)、更年期のホットフラッシュ解消などなど、非常に用途の広いオイルです。(保存期間:2年)
※セントジョーンズワートオイルにはわずかに光感作があります。セントジョーンズワートオイルを塗ってから12時間以内には直射日光に当たらないようご注意ください。
※画像ではかなり赤い色をしていますが、ロットによって色加減はいろいろです。茶色〜青緑っぽいときもありますが、品質には問題ありません。
C11 センテラ オイル(ベース:ココナツ分留オイル)
CENTELLA OIL (GOTU KOLA)
*伝統的な回復促進オイルで、傷や火傷の治りを早め、炎症を抑えます。また、微小循環機能があるため、肌の細胞に酸素と栄養を与え、細胞の若返りを促進します。妊娠線の回復に効果ありとの報告あり。
スキンケアだけでなく、熱をともなう風邪や炎症、利尿作用等の効果も認められているようです。センテラオイルを塗ったらシミが薄くなった、というご報告もいただいています。(保存期間:2年)
※キャロットオイル、カレンデュラオイルの浸出油は取り扱いをやめました。理由は、植物エキスを摂取するにはCO2抽出の精油で代用した方が効率がよく経済的なこと、浸出油は時にカユミを引き起こすことがあったから、です。キャロット、カレンデュラに興味のある方は、「エッセンシャルオイル リスト」の「P015 カレンデュラオイル CO2抽出 25%ホホバ入」「P016 キャロットオイル CO2抽出」をご参照ください。
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