【ア行】
アンジェリカ
イモーテル
イランイラン
ウィンターグリーン
エバーラスティング
オレガノ
オレンジ
【カ行】
カモミール
カルダモン
ガルバナム
カレンデュラ
キャロット
キャロットシード
クラリセージ
グレープフルーツ
クローブバッド
【サ行】
サイプレス
サンダルウッド
シスタス(システ)
シダーウッド
シトロネラ
シナモンリーフ
ジャスミン
ジュニパーベリー
ジンジャー
スプリュース
セージ
ゼラニウム
セロリシード
【タ行】
タイム
タジェット
タラゴン
タンジェリン
ティートリー
ティートリー・スウィート
【ナ行】
ナツメグ
ニアウリ
ネロリ
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【ハ行】
パイン
バジル
パチューリ
パルマローザ
ヒソップ
ひのき
フェンネル
プチグレイン
ヘリクリサム
ブラックペッパー
フランキンセンス
ベティバー
ペパーミント
ベルガモット
ベンゾイン
ホーリーフ
【マ行】
マートル
マジョラム
マヌカ
マンダリン
ミルラ
メイチャン
メリッサ
【ヤ行】
ヤロウ・ブルー
ユーカリ
ユーカリレモン
【ラ行】
ライム
ラベンサラ
ラベンダー
リツェアクベバ
リトセア
レモン
レモングラス
レモンマートル
ローズ
ローズウッド
ローズマリー
ローレルベイ
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●アンジェリカ *** Angelica Root ***
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アンジェリカオイルは主にヨーロッパに生育するセリ科の植物の根から抽出される精油。17世紀、イギリスの王家では「アンジェリカ水」を処法薬として使ったそうです。軽く明るい土の香りがします。
呼吸器系への作用
アンジェリカオイルは肺を元気づけ、去痰作用があることから、慢性の気管支炎、神経性の喘息、息切れ、咳などに効果を発揮するそうです。特に、タバコの吸いすぎによる咳でお悩みの方、お試しを。また、弱まった嗅覚を蘇らせる力もあるそうです。
筋肉・骨格系への作用
関節炎、座骨神経痛に。
循環器系への作用
アンジェリカオイルは循環を促進、血を薄くし、白血球の生成を促進するそうです。また、身体を暖める作用もあります。
免疫系への作用
風邪、熱、インフルエンザに。アンジェリカオイルはリンパ機能を刺激し、体内の毒素を浄化しながら、病気後の回復を助けてくれるそうです。
消化器系への作用
貧血、食欲不振(神経性の拒食症に)、消化不良、吐き気などの主な消化器系トラブルに。特に、ガスで張ったお腹を楽にしてくれるそうです。
内分泌系・生殖器系への作用
アンジェリカオイルは尿酸を調整し、泌尿器系を浄化する作用があるそうです。水分滞留、水腫、痛風に。また、月経を規則化し、PMS(月経前緊張症)・生理痛を楽にしてくれます。後産を促進するとも。男女の不妊にも効果があるとも言われます。
神経・心への作用
アンジェリカオイルは疲労、偏頭痛、不安、神経緊張、不眠などのストレス性の症状に広く効果が認められるようです。頭痛や歯痛にも役立つそうです。
スキンケアに
アンジェリカオイルは抗炎症作用があることから、たるんだ肌、充血し、炎症を起こした肌、乾せんなどにいいと言われます。また、真菌感染にも効果があるそうです。
禁忌:糖尿病と妊娠中の方は、アンジェリカオイルのご使用を避けてください。また、アンジェリカオイルには光感作用があるので、この精油をつけて12時間以内に直射日光には当たらないようご注意ください。
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