【ア行】
アンジェリカ
イモーテル
イランイラン
ウィンターグリーン
エバーラスティング
オレガノ
オレンジ
【カ行】
カモミール
カルダモン
ガルバナム
カレンデュラ
キャロット
キャロットシード
クラリセージ
グレープフルーツ
クローブバッド
【サ行】
サイプレス
サンダルウッド
シスタス(システ)
シダーウッド
シトロネラ
シナモンリーフ
ジャスミン
ジュニパーベリー
ジンジャー
スプリュース
セージ
ゼラニウム
セロリシード
【タ行】
タイム
タジェット
タラゴン
タンジェリン
ティートリー
ティートリー・スウィート
【ナ行】
ナツメグ
ニアウリ
ネロリ
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【ハ行】
パイン
バジル
パチューリ
パルマローザ
ヒソップ
フェンネル
プチグレイン
ヘリクリサム
ブラックペッパー
フランキンセンス
ベティバー
ペパーミント
ベルガモット
ベンゾイン
ホーリーフ
【マ行】
マートル
マジョラム
マヌカ
マンダリン
ミルラ
メイチャン
メリッサ
【ヤ行】
ヤロウ・ブルー
ユーカリ
ユーカリレモン
【ラ行】
ライム
ラベンサラ
ラベンダー
リツェアクベバ
リトセア
レモン
レモングラス
レモンマートル
ローズ
ローズウッド
ローズマリー
ローレルベイ
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●ローズマリー *** Rosemary ***
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料理用のハーブとしておなじみのローズマリーは、ヨーロッパを中心に長い歴史があります。古代ギリシア人は神への供物としてローズマリーを焼いたというし、中世ヨーロッパでは悪魔を退ける効果があると信じられていたそうです。ローズマリーオイルは現在では広い用途をもつ重要なエッセンシャルオイルとして重視されています。
呼吸器系への作用
ローズマリーオイルは肺の強壮剤・予防剤になるので、かぜ、喘息、慢性気管支炎に有効です。特に風邪の治りかけの頃は「ローズマリー CT2 シネオル」が適しています。
筋肉・骨格系への作用
筋肉痛などの肉体的な痛みに。特に「ローズマリー CT1 カンファー」が適しています。
循環器系への作用
水分の滞留を解消する作用があるので(特に「ローズマリー CT1 カンファー」)、肥満にも効果があるそうです。
免疫系への作用
免疫系を刺激するので、風邪やインフルエンザに。
消化器系への作用
ローズマリーオイルは消化器官のトラブル(消化不良、吐き気、下痢等)にも効果があります(特に「CT1 カンファー」)。「ローズマリー CT3 ベルベノン」は肝臓と胆嚢を強壮します。
内分泌系・生殖器系への作用
「ローズマリー CT1 カンファー」は月経を促し、少量月経を改善する力があるそうで、生理中の痙攣を和らげてくれます。「ローズマリー CT2 シネオル」は膀胱炎に、「ローズマリー CT3 ベルベノン」は膣炎、白帯下など生殖器の感染症に役立つそうです。
神経・心への作用
ローズマリーは覚醒型のオイルです。気分が冴えない朝にはオイルを数適たらしたお風呂でモーニングバスを楽しんでください。気分がシャキッとして記憶力、集中力も増進。「ローズマリー CT3 ベルベノン」はうつ、頭痛、偏頭痛にも効果が期待できるようです。
スキンケア・ヘアケアに
肌に使用すると、クレンジング、殺菌、収斂効果があります。特に「ローズマリー CT1 カンファー」と「ローズマリー CT2 シネオル」は、脂性肌に有益。フケ、育毛などヘアケアにも利用できます。「ローズマリー CT3 ベルベノン」は成熟化肌、乾燥肌、慢性トラブルを抱えた肌に適します。
★ケモタイプ
同じ種類の植物から同じ方法で抽出されたオイルでも、その育成環境によって異なる成分を持つ精油が抽出されることがあり、これをケモタイプと呼びます。ローズマリーには3種類のケモタイプがあります。(詳しくは、こちらをご参照ください。)
E-Conceptionでは「CT1 カンファー」「CT2 シネオル」「CT3 ベルベノン」の3種類を用意しております。初心者におススメしているのは、最も刺激が少なく、スキンケアにも使え、その上お手頃価格の「CT2 シネオル」です。
禁忌:妊婦さん(特に妊娠初期)、てんかんの方には使用しないでください。また、敏感肌の方はご注意ください。
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